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帝塚山大学 同窓会通信 No.47 発刊日:2001.04.01

広く社会文化に貢献する同窓会を目指して

帝塚山大学同窓会会長 鎌野多美子

新世紀が始まりました。私たちは帝塚山学園帝塚山大学の卒業生でありますが、今年その学園の六〇周年記念誌が発刊されることとなり、大学同窓会会長として原稿依頼を受けました。そのため急遽学園史を勉強し、昭和三九年開学の大学は学園二三歳の時にできたのを知りました。還暦の親と三七歳の子供です。何をするにも力あふれる年齢であります。

この時期に、私たち同窓会は大きく躍進し、広く社会文化に貢献する団体でありたいと考えています。母校とはもちろんのことながら、なお一層会員同士の交流・支部との意見交換の活性化を推進し、同窓会の絆を太く強くしたいと思っています。学部数も同窓会会員数も増加しました。また東京支部に続いて、西日本支部も誕生しました。それに伴い、極めて少ない学生数の時代につくられた同窓会会則も見直しを迫られました。会則見直しについては、役員になった当初から、先の会長に依頼されていたのですが、それを遂行できずに今日まできました。しかし昨年は研修会等も開き、役員一同総力を挙げて、改正案ができました。会則改正は会員には重要な事柄ですから、今回の機関紙に新旧対照で掲載しました。なお平成一三年度は役員数も増えましたので、来年度発刊予定の「教養記念冊子」作成に向けての準備も滞りなく進められると一安心しているところです。

一人でも多くの会員の皆様と二一世紀の同窓会を語り合いたいと願っております。是非、総会にご出席賜りますようお願い申し上げます。また同窓会室へのご意見・投稿もお待ちしております。


第22回東京支部懇親会報告
平成12年11月18日(土)

副会長 福田雅実(経済1期)

昨年11月18日虎ノ門にあるホテルオークラ「松風の間」にて、東京支部懇親会が開催されました。

私は今回、初めて出席させていただきましたが、50名程の方々が来られており、関東地区にも多くの同窓の方がいらっしゃると感じました。また、伊原先生の講演は、日頃我々が見ない観点からのお話をしていただき、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

ただ、私も含めた男子学生が卒業して10年も経っているのに、男子卒業生の出席は、私が直接声をかけた4名しかいなかったのは残念でした。これは、本部総会にも言える事ですが、まだまだ「女子大の帝塚山」というイメージが抜けていないと感じました。しかしこれから皆さんと力を合わせ、徐々に男女・学部といったものを関係なしにして、「帝塚山大学を卒業した」という共通の意識で多くの卒業生に参加していただきたいものです。

最後になりましたが、亘東京支部長、支部会計田畑氏を初め、今回幹事であった関さん、、増田さん本当にありがとうございました。

尚、今年度幹事は岩井節子氏(旧姓花房・教養1期)、百合岡恒子氏(旧姓溝端・教養1期)に決まりました。

教養10期 安藤真久美

青春時代にプレイバックできました。直向き、学ぶ事で開放されてゆく自分と未来・・・。夢が一杯詰まっていた風船のような自分。学生の殻を出た社会生活は、好むと好まざるにかかわらず、少し腐敗を飲まなければやってゆけない時も有ります。

伊原教授のご講演のように、自己形成〜自己鍛練をしっかり持つ事を忘れないように過ごすことの大切さを痛感しました。学んでやってきたことを継続的な目で見ながら続けていき、しかもそこに今年のアイデアも何かのせていく。そんな気が利く人は根気が続くのだと言われているようでした。

女性は出産という命の継続機能を持っています。育てる家庭で今年のアイデアを追加できます。自信をもって「君がいたからありがとう」と、声に出してくれる男性を育てませんか。教授の結びのお言葉「教養学部」出身の特徴(女性の特徴)を、経済学部の男性と手を取り合って生かしませんか。 乾杯!

教養1期 深見ハツエ(旧姓 佐々)

東京は久しぶりの秋晴れの11月18日、大阪より先生、同窓会会長・副会長を迎え、45名の出席。ホテルオークラで東京支部懇親会が開催されました。

伊原先生の講演の後、中華料理を頂ながら出席者の近況を伺いました。今日のお話をお聞きして主婦として30数年過ごし、大学で学べた4年間は、後に続く豊かな生活(精神面・物質面)の基礎だったと気づきました。歴史・読書から学ぶこと、生活の中で実践していくこと、良い人間関係友人を持てたこと等、ありがとうございました。楽しい1日でした。 現在子育て、職場で忙しく過ごしている会員の方、来年はぜひ出席して豊かな気持ちになれる機会を持たれますよう、大学歌『この丘に立てば』を皆で歌い、お聞きになりました。


第1回西日本支部懇親会報告
平成12年11月19日(日)

昨年11月19日、岡山市で西日本支部の発会式と第1回懇親会が開催されました。講師にOGの留学カウンセラー・栄陽子氏を迎え、また本部からも鎌野会長と広報担当酒井が出席しました。

5学部になった現在の大学を紹介するビデオも上映され、終始和やかに行われました。 参加者は教養2期から教養20期の全て教養学部卒のOG23名でしたが、岡山以西には約600名の会員が在住されていますので、今後の発展のためにも他学部卒の会員の皆様の参加が期待されます。

尚、今年度の幹事は、山本真理香(旧姓船曳・教養4期)、阿部かよ子氏(教養4期)で、広島市内で開催予定です。(酒井 記)

教養19期 中村恵子(旧姓 中村)

卒業以来一度も奈良に出向く機会のないままに15年が過ぎました。いつも同窓会通信をたのしみにしております。

西日本支部発足ありがとうございます。懇親会では同じ学校で学んだというご縁から、今まで見えていなかった年代を越えた同窓生のつながりにめぐりあうことができました。懐かしさ、あたたかさを感じながら心和むひとときを過ごすことができました。栄先生、鎌野会長はじめ先輩方とのふれあいから元気と勇気を頂きました。そして何よりも、当たり前すぎて日常の意識の中から遠いのいていた「私も帝塚山の卒業生の一人なのだ」ということを改めて実感し、誇りと幸せを感じた一日でした。

このつながりが、長く太く発展していく様願っております。創設にあたりお世話して下さいました会長はじめ先輩方に心よりお礼申し上げます。

教養20期 近藤 倫余(旧姓 原田)

西日本支部ができるということもあり、今回初めて同窓会に参加させて頂きました。年齢や世代は違っていても、そこは同窓生。すぐに打ち解け、会話も弾み、3時間はあっという間に過ぎてしまいました。

講演をして下さった栄先輩や、同窓会会長の鎌野先輩を始め、いろいろな分野でご活躍されている諸先輩方のお話を伺い、人生を楽しみながら、毎日生き生きと過ごしていらっしゃる、とてもエネルギッシュな先輩方から、パワーを頂いて帰って参りました。

会の途中、最近の帝塚山大学を紹介したビデオを拝見し、「女子大」世代の私には、男女共学となり、学部も増え、新しい立派な校舎が立ち並ぶ様子は、どこか他の大学を見ているような淋しさを感じたりもしましたが、思い出話に花が咲く内、久しぶりに一度、帝塚山大学へ行ってみたくなりました。

お世話して下さった方々、どうもありがとうございました。また来年、皆様にお会いできる日を楽しみにしています。


創設功労者
熊沢安定元学監・副学長ご逝去

2月17日、熊沢安定(やすさだ)元学監・副学長が肺炎で逝去されました。81歳でした。告別式は20日、千葉県松戸市内の葬儀会場でしめやかに行われました。会場では熊沢先生の幼年時代からの写真がビデオ上映され、なかでも森学長とのツーショットに、帝塚山大学開学に辣腕を振るわれた往時の面影が偲ばれました。同窓会では教養学部改組・転換にともなう記念冊子の為のインタビューを企画していたのですが、実現ができず真に残念です。

教養2期 太田恵子(旧姓 住山)

「熊沢先生本当に有難う御座いました。お蔭様で充実した大学生活をおくることが出来ました。ご冥福をお祈り申し上げます。」これが私の先生への弔電でした(同じ様に思っている卒業生も多いと思います。)37年前、小さな大学(教養学部)が開校した時、今思えば、帝塚山学院高等部の先生を辞められ、大学設立の為に全エネルギーを注いでいらしたのが形となって誕生したのですから、我が子のように愛しく、喜びに満ちていらしたと思います。小さな大学でしたが、先生は大学の隅々、一人一人までよく御存知で、生みの親ならではの情熱を感じました。学生達と先生方との活気溢れる大学で教えを受ける事が出来たこと、今でも誇りに思います。37年前の夏、熊沢先生率いる東南アジア親善の旅、それぞれの国で大学を訪れ、学生と交流、ホームステイ、当時訪問の難しかったアンコールワット。森永先生、伊原先生(お二人共30才代)と学生8人(当時学生100余名)、それは真の親善の旅で、今でも有形無形に一人一人の心に生きている思い出です(書けばきりがありませんが)。若い人達の心に残る教育の場を創られた熊沢先生、きっと一人娘の美智子さん(教養1期)と同じ位、大学を愛し、気にかけてらしたと思います。先生の蒔かれた種は苗木から大木に成長しつつあると思います。ありがとうございました。

教養2期 富田敏子

昭和40年春、わたしたち2期生は赤松に囲まれた丘陵地の真新しい学舎に入学した。学生も先生も何もかも初めてづくめで戸惑うことばかり。教養学部を設置するのは「東の東大と西の帝塚山大学だけです」と自信をもって当時、学監職の熊沢先生は話された。東大の方はアメリカ・アジアなど地域に分けた学科だったが、本校は日本・英米・国際の3コースであると聞いた。東大を卒業された熊沢先生には、理想の学部をつくった自負心がおありで、京大・阪大系の優秀な学者、ユニークで多彩な研究者を一堂に招かれた実績は、やはり先生のお蔭である。わたしたち初期の学生はその恩恵に十分預かり、汲めども尽きない学恩を先生方からいただいた。教養学部は今年度で最後の卒業生になるという。いまこそ、学際を越えた学部が必要な時代であると、熊沢先生の先見の明を思う。昨年末、創立当初の話を同窓会で取材するためにお会いする予定であったが、お嬢さんの富本美智子さん(教養1期)から体調がよくないとお断りがあり、機会を逃したのは残念だった。お酒好きの先生のお付き合いで、友人の北内康子さん(旧姓・森谷)とわたしはお善哉一杯で何時間も話をうかがった。学生会役員のわたしは学費値上げ反対闘争で対立したが、3年になって熊沢先生の外書購読を受講すると、よく来たと喜んで下さった。今度は先生が甘いもの、わたしがお酒で付き合いしたかった。ご冥福をお祈りしています。

教養3期 栄 陽子

熊沢先生といえば、大正時代に流行ったインバネスという長いマントをダンディに着こなされていたのを思い出します。私たち学生と親しくしていただき、大学創立のご苦労話から、スイスの中立性に至るまでの色々なことを、学園前の飲み屋でご馳走になりながら伺いました。後々、為になったことが多々あります。ご冥福をお祈り申し上げます。

教養4期 池側 道代

去る2月25日(日)教養学部4期生の30周年同期会を開催いたしました。その席で、熊沢学監が2月17日にお亡くなりになったことを皆さんにお知らせしましたが、池宮先生が、「教養学部にふさわしい多くの著名な先生方を帝塚山大学にお呼びくださったのは、熊沢先生のご尽力だったんですよ。」とお話しくださいました。そして、私たち4期生が入学の時、「東の東京大学の教養学部、西の帝塚山大学の教養学部、日本には2つの教養学部しかないんですよ。立派な先生方がたくさんおられるので、入学してよかったと喜んでください。」とお祝いの言葉をいただいたことを思い出しました。熊沢先生、ほんとうにありがとうございました。

教養9期 勝本 洋子(旧姓 加藤)

私が熊沢先生と近しくしていただいた昭和51年ごろ、先生が学園の理事として、本部の2階の理事室でいつもお忙しそうに書類を整理しておられました。私は、大学4年生の時から本部広報室で学園新聞の編集を手伝っていて、卒業してからは正職員として勤めていました。新聞発行の合間に先生の仕事の雑用のお手伝いをしたり、学園新聞の原稿をいただきに、お宅へ伺ったりしたこともありました。ここに帝塚山学園五十年史があります。大学の節をじっくり読んでみると、先生のスーパーマンのような活躍が読み取れます。文部省もうならせたスタッフは熊沢先生の人脈と熱意によって生まれたものだということがよくわかります。学園新聞を作っているときも、昔の話や学園の決まり事などは、熊沢先生に相談しながら書いていました。まさに生き字引のような先生は、学園新聞にとってもなくてはならない頼もしいアドバイザーでした。そのときの広報室長の門田淳さんも昨年の暮れにお亡くなりになりました。いまごろは天国で、学園新聞創刊時の苦労話を、おふたりでなさっていることでしょう。ご冥福をお祈りします。 合掌

教養4期生卒業30周年会報告

幹事・吉村博美(旧姓 石川)

平成13年2月25日(日)、午後1時から3時30分迄、第4期の卒業生が、ホテル日航大阪・ジェットストリームの間を会場に、30周年同期会を開催しました。出席者は、卒業生63名、恩師7名の計70名。なつかしい先生方にお会い出来、お一人ずつ、近況と当時の思いで話を頂戴致しました。皆々30年振りの再会に、学生時代にタイムスリップした様に、若やぎ、華やいだひとときを、楽しい歓談のうちに過ごしました。

西村美和子(旧姓 夏原)

私達帝塚山大学4期生があの三碓の丘を巣立ってから、はや30年の歳月が流れました。この度、幹事の皆様方のご尽力によりまして30年同期会を開催していただきまして、ありがとうございました。当日は天候にも恵まれ、なつかしい先生方7名と、遠路各地から63名の同窓生が出席されました。

ホテル日航大阪の32階の会場に入ると、30年前にタイムスリップしたなつかしい顔、顔、顔でした。ありらこちらで、「あなたドイツ語?フランス語?」と語学のクラスを確かめ合う声が聞かれ、ゼミの仲間の輪、クラブの仲間の輪、寮の仲間の輪が、あちらこちらでひろがっていました。

学生時代の面影をそれぞれのお顔に残しておられるものの、熟年の女性としての貫禄もでて、30年の歴史を刻んだお顔は、輝いておられました。

7名の先生方のスピーチには、お年を感じさせない張りがあり、学生時代の講義を思い出すのに充分なものでした。先生方から元気の出るパワーを頂いた感も致しました。

母校も女子大から共学になり、また教養学部も無くなろうとしています。一抹の淋しさも感じますが、社会の変化に対応するためには、仕方のないことかもしれません。

2時間という短い時間で30年を語るのには、とても無理ですが、もっと、多くの方に近況をお聞きすれば良かったと反省しております。

青春時代から50代に突入した現在まで、それぞれのドラマがあります。日常の雑事からひととき離れ、思い出話に花を咲かせ、活き活きと頑張っておられる方に刺激を受け、また日常へと戻っていきます。

最後に、いろいろお世話をいただいた幹事の皆様に重ねてお礼申し上げますと共に、同窓生の皆様の益々びご健勝をお祈り致しております。

第2回「わかみどり会」秋の文化事業報告
晩秋の万葉・飛鳥路を歩く

昨年11月23日(木)に「全国万葉協会」会長富田敏子氏(教養2期)の案内で、参加社24名が飛鳥路を散策しました。甘橿丘では大和三山を展望し、全員で万葉歌を懐かしの犬養節で朗詠しましたが、教養学部初期の人たちには、この地で講義を受けた30余年前にタイムスリップしたことでしょう。昼食には赤米や古代チーズ、蘇などを使った創作古代食を味わった後、小原の里、飛鳥寺、伝飛鳥板蓋宮跡を経て、平成12年4月1日にオープンした犬養万葉記念館を訪れました。館内ではビデオ上映によって在りし日の犬養先生のお姿を拝見しました。その後石舞台公園まで歩きましたが、健康的で有意義な一日でした。

教養1期 大川 翠(青木)

去年の今頃、末の息子がポツリと言いました。「燻し銀のようなお婆さんになってな」。息子は学びの地へ発ち、その言葉だけ妙に耳に残ります。燻し銀のようなお婆さんとは如何。自分にあった一本の筋を決めて先ずは勉強を始めることかなと見当を付けました。一本の筋を「温故知新」としました。そして私は歩くのが好き。という訳で今回の企画に参加いたしました。

富田敏子さんは万葉の世界を知る楽しさを、故犬養孝先生よりしっかり受け継がれて解説して下さり、とっても有意義な飛鳥廻りとなりました。万葉記念館にて言葉かるたも求めました。

大学を卒業して久しいのに思わぬ恩恵を被る晩秋の楽しい一日でした。大学の発展を願い、尽力なさっておられる同窓会会長の鎌野さんはじめ皆々様に感謝申し上げます。

教養5期 荒木 知子(石田)

穏やかな秋晴れの一日、富田先輩(教養2期)の案内で明日香を散策した。甘橿丘に立ち、明日香風に吹かれながら、説明を聞き、万葉集の歌を詠う。犬養先生の講義が蘇ってきます。創作古代食に舌鼓を打ちながらしばし歓談。紅葉した桜の葉に草もちをのせていただくと、もうすっかり万葉びと。小原の里や飛鳥の宮を歩き、この春オープンした犬養万葉記念館でビデオや展示を観て、喫茶室で一息、石舞台まであっという間に過ぎてしまいました。とても楽しく心の洗たくができました。飛鳥も昔とずいぶん変わりましたが、いつも心安らぐ処であってほしいものです。

12時を過ぎたシンデレラの気持ちで家路に急ぎました。


「ふれあい通信」は皆様からのお便りコーナーです。
お気軽に近況や同窓会に対する意見を写真・イラスト等を添えてどしどしお知らせください。
皆様からのたくさんのお便りをお待ちしております。

元教授
鳥居 鉄也(東京都杉並区)
まだ毎日のように(財)日本極地研究振興会に通っております。
教養2期
白倉美也子(山口県下松市・旧姓 中江)
2年前主人の実家の下松に引越してきました。近くに住んでいらっしゃる同窓生の方、ぜひ御連絡下さい。
教養2期
和田 潤子(東京都練馬区・旧姓 五百森)
東京にまいりまして約四年、その前の福岡時代を合わせてもただの一度も出席させていただきませんでしたので、とても楽しみにしておりますが、今年になって急に実家の母の介護で、東京〜大阪を行ったり来りしています。
教養4期
天野 和子(徳島県徳島市・旧姓 宮崎)
52才、副甲状腺の手術をして1週間の入院生活。子育てをしながら突進して来た人生をふりかえり、これからのことを考えるいい機会になりました。
教養8期
山本 早苗(福岡県筑紫郡・旧姓 妹尾)
山本の姓になり22年、久しぶりに旧姓を書きました。3人の息子達も成長し、主人と2人の時間の過ごし方を考えています。にがてのスイミングを始めました。
教養9期
岡田 美鈴(東京都杉並区・旧姓 阪田)
若い人達に演劇を教えています。中高年の朗読教室もやっています。
教養13期
永尾 京(愛媛県松山市・旧姓 村上)
現在、愛媛大学医学部の教室で事務の仕事をしています。又、ヨーガと社交ダンスの教師として、4足のわらじをはく多忙な生活を送っています。
教養14期
相場 範子(静岡県浜松市)
ヘルパー2級を取得しました。それに関係して、現在は福祉住環境を勉強中です。これから迎える高齢化社会に少しでもお役に立ちたいと思っております。遅ればせながらパソコンも始めました。新しい出会いと発見に毎日ワクワクしています。
教養18期
上野 仁美(東京都日野市・旧姓 加藤)
以前、東京支部同総会に出席しようとしていたところ、入院してしまったことがあります(その節は御迷惑お掛けしました)。今回は学会発表と重なって参加できません。残念です。ただ、生まれてはじめての学会発表。たった10分の発表なのにドキドキです。講師や審議会役員にはなんとか慣れてきたところですが・・・。大学時代、もっと勉強しておけばよかった、ゼミ発表とりう時間を大切にしておけば良かった、とふり返っております。
教養19期
奥村 佳子(大阪市)
前回お知らせしたGIA(米国宝石学会)GGの称号を授与されました。これからはこの資格を生かすべく又、帝塚山大学全盛期卒業生として、カルティエやブルガリのアンティークを扱う店を作ろうと考えております。それとあわせて長かった恋愛時代に終止符を打ち、今度は高齢出産にチャレンジすべく予定です!
教養19期
藤原 喜久代(岡山県備前市・旧姓 藤原)
大学卒業後、備前焼の勉強・仕事をしています。
教養20期
河内 晶子(イギリス<スコットランド>・旧姓 山下)
主人の勤務地イギリス(スコットランド)に渡り5年以上になります。子供、男の子10才・女の子7才、イギリスの学校に在学中。
教養20期
中河 敬子(高知県吾川郡・旧姓 伊藤)
3人目の子どもを出産し、育児休暇中です。
教養23期
中村 洋子(沖縄県中頭郡・旧姓 山城)
妻業務・母親業・嫁業に悪戦苦闘、その上おまけに、通信教育で小学校の教員免許取得を目指して勉強で、てんてこまいの楽しい日々を送っています。いつの日か、同窓会に出席するのが夢です。
教養26期
三嶋 敏裕(東京都目黒区)
東京にてフリーのTVディレクターとして活躍中です。
経済1期
竹内 勇士(大阪府門真市)
小さい時から民踊を志し、現在会主として頑張っております。詳しくは、ホームページで・・・。
http://www.jbm-net.or.jp/~yuusikai/
経済9期
亀井 裕美(香川県香川郡)
今、アメリカ・ボストンに留学中。


新役員紹介
会 長 鎌野多美子  (教5)
副会長 福田雅実  (経1)
冨田敏子  (教2)
酒井達恵  (教2)
書 記 長屋洋子  (教5・志水)
森田康恵  (教6・田中)
小川陽子  (教6・小川)
会 計 作本真佐子  (教5・秋重)
奥村久美  (教6)
横江宗代子  (教6・伊藤)
企 画 米田育子  (教10・武田)
横江宗代子  (会計)
横田公美子  (教15)
森本康代  (教15・大湖)
広 報 住友頴美  (教4・権野)
吉村博美  (教4・石川)
酒井達恵  (副会長)
鎌野多美子  (会長)
会員管理 鎌野多美子  (会長)
東京支部長
東京副支部長
東京支部会計
亘淑子  (教14・亘)
栄陽子  (教3・栄)
田畑友子  (教15・紺野)
西日本支部長
西日本副支部長
西日本支部会計
福田美知子  (教3)
山本真理香  (教4・船曵)
飯山雅子  (教3・岡林)
会計監査 池側道代  (教4・高倉)
西村美知子  (教4・夏原)

謹んでおくやみ申し上げます
池辺 展生 (元教養学部教授) 平成12年11月逝去
鴉川義之助 (元教養学部教授) 平成12年11月逝去
熊沢安定 (元学監・大学副学長) 平成13年2月逝去
木村壽夫 (名誉教授) 平成13年3月逝去
古川恵津子 (教養4) 平成8年11月逝去
横山喜美子 (教養2)(旧姓・木奥) 平成10年2月逝去
北村恵子 (教養17) 平成12年2月逝去
岡村洋子 (教養3) 平成12年3月逝去
粟村久美子 (教養3) 平成12年10月逝去

30年同期会開催のお知らせ
教養学部5期生(昭和47年卒業)
うら若き乙女たちは、輝く女性となりました。
卒業後30年の歳月は流れ、新世紀も迎えました。
懐かしい先生方、同期の人たち、ゼミやクラスの仲間たち、
またクラブや寮の友人たちと、ともに語らい、お喋りし、楽しい
ひとときをもちたいと思います。
日 時 平成13年9月9日(日) 午前10:45〜午後2:00
場 所 ホテルグランヴィア大阪 20階「名庭(なにわ)」の間
大阪市北区梅田3−1−1 TEL:06−6344−1235
会 費 10,000円
幹 事 鎌野多美子
猪瀬(旧姓:岡山)、作本(秋重)、角倉(辻本)、中田(中田)、長屋(志水)、吉岡(片岡)
<松田文雄氏プロフィール>
松田病院院長。精神科医として幅広く活躍され、最近では高速バス乗っ取り事件の調査特別委員会委員をされている。

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