第22回東京支部懇親会報告
平成12年11月18日(土)
副会長 福田雅実(経済1期)
昨年11月18日虎ノ門にあるホテルオークラ「松風の間」にて、東京支部懇親会が開催されました。
私は今回、初めて出席させていただきましたが、50名程の方々が来られており、関東地区にも多くの同窓の方がいらっしゃると感じました。また、伊原先生の講演は、日頃我々が見ない観点からのお話をしていただき、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
ただ、私も含めた男子学生が卒業して10年も経っているのに、男子卒業生の出席は、私が直接声をかけた4名しかいなかったのは残念でした。これは、本部総会にも言える事ですが、まだまだ「女子大の帝塚山」というイメージが抜けていないと感じました。しかしこれから皆さんと力を合わせ、徐々に男女・学部といったものを関係なしにして、「帝塚山大学を卒業した」という共通の意識で多くの卒業生に参加していただきたいものです。
最後になりましたが、亘東京支部長、支部会計田畑氏を初め、今回幹事であった関さん、、増田さん本当にありがとうございました。
尚、今年度幹事は岩井節子氏(旧姓花房・教養1期)、百合岡恒子氏(旧姓溝端・教養1期)に決まりました。
教養10期 安藤真久美
青春時代にプレイバックできました。直向き、学ぶ事で開放されてゆく自分と未来・・・。夢が一杯詰まっていた風船のような自分。学生の殻を出た社会生活は、好むと好まざるにかかわらず、少し腐敗を飲まなければやってゆけない時も有ります。
伊原教授のご講演のように、自己形成〜自己鍛練をしっかり持つ事を忘れないように過ごすことの大切さを痛感しました。学んでやってきたことを継続的な目で見ながら続けていき、しかもそこに今年のアイデアも何かのせていく。そんな気が利く人は根気が続くのだと言われているようでした。
女性は出産という命の継続機能を持っています。育てる家庭で今年のアイデアを追加できます。自信をもって「君がいたからありがとう」と、声に出してくれる男性を育てませんか。教授の結びのお言葉「教養学部」出身の特徴(女性の特徴)を、経済学部の男性と手を取り合って生かしませんか。 乾杯!
教養1期 深見ハツエ(旧姓 佐々)
東京は久しぶりの秋晴れの11月18日、大阪より先生、同窓会会長・副会長を迎え、45名の出席。ホテルオークラで東京支部懇親会が開催されました。
伊原先生の講演の後、中華料理を頂ながら出席者の近況を伺いました。今日のお話をお聞きして主婦として30数年過ごし、大学で学べた4年間は、後に続く豊かな生活(精神面・物質面)の基礎だったと気づきました。歴史・読書から学ぶこと、生活の中で実践していくこと、良い人間関係友人を持てたこと等、ありがとうございました。楽しい1日でした。 現在子育て、職場で忙しく過ごしている会員の方、来年はぜひ出席して豊かな気持ちになれる機会を持たれますよう、大学歌『この丘に立てば』を皆で歌い、お聞きになりました。
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