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帝塚山大学 同窓会通信 No.49 発刊日:2002.04.01

自らの主張を発信し、語り合える同窓会を目指して

帝塚山大学同窓会会長 鎌野多美子

「一年また過ぐ、一年の春、百歳の人なし」と、学生時代に習った言葉ですが、今まさにその心境です。会員の皆様には言うに及ばず、社会文化に貢献する同窓会を目指して,役員会は超多忙な日々を過ごしておりますが、費やした時間がその分だけ生かされているのか、自問自答するこの頃です。

皆様にはご健勝にてお過ごしの事と存じます。

2002年3月をもち教養学部最後の卒業式が終了しました。「光陰矢の如し」、教養学部が開学され、名を消すまで、あっという間だった感がします。既にご承知のとおり、同窓会では開学から現在までの大学の歴史を含む「教養記念誌」を作成中ですが、多くの方々のご協力を持ちまして、今週に発刊できそうです。

暗いニュースが多く、とかく人間関係希薄なのがご時世ですが、「わかみどり会」は、自らの信ずるところを語り合い、それを主張し、行動していくことで社会に貢献したいと考えています。その一環として講演や秋の文化事業等を実行してきましたが、新年度から公開講座「わかみどり」と改称し、今年度は「人間性の回復・心の回復」をテーマに年3回講演を、また秋の文化事業のほかにも春の文化事業を準備しています。春の文化事業は若い会員の皆様が子供連れで参加できるよう企画されました。予定表が記載されていますので、ご覧いただき、一つでも参加してください。

また支部との交流も活発にし、意見を収集するために、本部からは両支部懇親会へ、両支部からは必要に応じて支部役員が本部役員会に出席し、本部・支部役員ちからあわせ同窓会発展を願い努力していますが、会員の皆様の関心・支援があってこそ発展はあるものだと思っています。既設の同窓会ホームページを開けば、そこから大学のホームページに、大学からもことらへと相互にリンクできるようになっています。電子メールも可能ですので、近況報告、住所変更、また様々なご意見・叱咤激励を頂戴できれば有難いです。

最後に、近隣のお方は勿論のことながら、遠方にお住まいの会員の皆様も、ぜひ「わかみどり会」総会・懇親会にご出席ください。


第23回東京支部懇親会報告
平成13年11月4日(日)

11月4日晴天。新日鉄代々木倶楽部にて出席者34名で開催。岩井節子氏(教養1)の司会・進行で津村寛二名誉教授による講演、続いて栄陽子氏(教養3)のスピーチがありました。途中、卒期ごとの記念写真・出席者の自己紹介と、和気あいあいとした雰囲気ですた。最後に、全員で集合写真をとり、喫茶室での談話の後、散会となりました。秋のやさしい陽は時の流れを忘れさせ、皆は学生時代に遊びました。(横田)

東京支部懇親会に参加して

教養15期 後藤(上田)純子

学生時代にタイムスリップすることができる、年に一度のこの日は、秋の晴天に恵まれ楽しい一日となりました。当時は津村先生のユーモアあふれる講演を拝聴し、20数年前のゼミを思い出しました。そして嫁入り道具としてもってきた『プラトン』の本を我が家の家宝として保存することを決めました。また卒業生でおられる栄陽子さんの講演に魅了され「やっぱり娘達もアメリカ留学か」と思いました。残念ながら林要三先生にお会いできませんでしたが、林先生を通してであった中国語。北京暮らしをすることになったことなど、帝塚山大学での経験によってふしぎな御縁を頂戴していると感謝しております。この懇親会に御尽力いただいた1期生の岩井様と百合岡様に感謝申し上げます。来年もまた、多くの卒業生が集われますようお祈りしています。

教養25期 後藤(柏木)邦江

秋たけなわとはいえ、残暑を思わせるような11月4日、この日の陽気のように和気あいあいと懇親会は始まりました。会場の庭園には緑があふれ、ここが都心に近いことを忘れさせてくれるほどでした。そんな雰囲気の中での津村先生の講演。「男女共同参画社会基本法」をもとに、先人は男女の役割につうてどのように論じていたかを聞かせて頂きましたが、時折プライベートなお話をユーモアたっぷりに交えられ、変わらないお話しぶりに頬がゆるんでばかりでした。また体調をくずされたとのことで、当日欠席されていた林先生も既に退院され自宅でご静養中と聞きホッと胸をなでおろしました。皆様の近況もそれぞれ伺うことができ、個性豊かな先輩方々が多方面にて活躍されている事に、参加者最年少の私は感嘆の声をあげてばかりでした。結婚を機にことら(埼玉県所沢市)へ参りまして2年。ようやく土地感もつかめてきて、今回の支部懇親会に参加した次第です。まだ事ある度にアワアワしている私にとって、同窓生の方々の叱咤激励は、私の中の「元気」をパワーアップさせてくれるもとなりました。そんな私でも、大学を卒業してからは10年という歳月を経ています。私の後輩となる同窓生にも、東京近郊にお住まいの方々が多数いらっしゃると思います。ご多忙な年代かとは存じますが、皆様も一度参加されてはいかがでしょうか。懐かしさも勿論ですが、今まで見えていなかった「つながり」というものを改めて認識することができ、きっと心強く思われることでしょう。津村先生、お世話くださった先輩方、楽しいひとときをありがとうございました。そして、次回の懇親会も、より盛況に催されますよう心より願っております。


第2回西日本支部懇親会報告
平成13年10月21日(日)

昨年10月21日広島プリンスホテルで午前11時30分より、第2回西日本支部懇親会が開催されました。出席者は広島県をはじめ、山口・鳥取・徳島県など各地からかけつけた20名と、本部より3名が出席しました。

会長の挨拶では同窓会の現状などの報告があり、また精神科医松田文雄氏による「こころの診察室」では「癒し」について講演され、質問なども出るほどの熱気でした。

今回もやはり男性の出席はなく残念でしたが、もっと幅広く出席できるような工夫が必要ではないかと言う意見も聞かれました。

第3回は岡山で開催されます。多数の出席者を期待しています。

西日本支部懇親会に参加して

教養2期 坂田(稲垣)あけみ

秋雨しのつく10月21日、広島プリンスホテルで、帝塚山大学西日本懇親会が開かれました。支部長の福田さんからお誘いを受けましたが、2期生は、私一人。最年長とのこと。不安一杯ながら、アルバム帳から古い写真を二葉取り出し、持参しました。本部から同窓会会長の鎌野さん、住友さん、酒井さん出席のもと総勢23名。

松田先生の御講演があり、「自分の歩んできた人生を、あるがままに受け止め、失望や落ち込み、孤独感に支配されないように」と、心温まるお話がありました。

多くの人がなおその顔に若き日の面影を残し、たちまち身も心も学生時代に戻り、青春の日々の思い出を話し合いました。聞けば、母校の発展ぶりは目を見張るばかり。

母校のホームページを見ると、私の人生で飛翔の時を過ごした寮も往時の姿で残っています。私の在学当時は新しい大学ゆえに、建物も設備も限られたものでしたが、とても清潔で未来を予感させる美しい環境でした。

今から思えば、あの地に現在見られる様な壮大な大学のグランドデザインを描かれたのは、どなただったのでしょうか。何はともあれ、一度母校を訪れ、私達が残した人生の刻印を確かめたいと思っています。

教養26期 岩室(藤本)美津枝

今回初めて参加させていただきました。びっくりしたのは、「西日本方面にこんなにも卒業生がいらっしゃる!」ことでした。在学中は同じ郷土出身者がほとんどいなかので、やはり私立ということもあって大半が地元の人なんだなと思っていました。でも卒業生の中で中国地方の人だけでも300人以上いらっしゃると聞き、その数に驚きました。今回の懇親会では若い人が少なくて少し残念でしたが、同じ島根出身の先輩もいらっしゃって、それだけでも参加してよかったなぁと思いました。

また、松田氏による講演も『いやし』という、おそらく誰もが一度は考えるテーマで、心を豊かにすることがいかに大切かを教えていただいた気がしました。

子供と過ごす毎日の中で、今回の懇親会はとても新鮮でよい刺激になりました(おまけにホテルのおいしい料理までいただいて・・・)。次回はもっとたくさんの方が出席されるとさらに楽しい会になるだろうと思いました。この度の会を企画して下さった方々に感謝いたします。どうもありがとうございました。


第3回西日本支部懇親会のお知らせ
西日本支部懇親会には寮にいらっしゃった方が、多く参加されますので、現在西日本以外にお住まいの寮経験者の方の参加もお待ちしています。
日 時 2002年11月17日(日)
場 所 ホテルグランヴィア岡山(岡山駅直結)
幹 事 教6期 山田(橋本)寛子/教12期 綾部(末藤)小百合

第3回「わかみどり会」秋の文化事業に参加して
西ノ京・薬師寺をたずねて

教養7期 福田成美

いつも同窓会通信を楽しみにしています。今回は友達と3人で文化事業に参加しました。岡山から早朝の新幹線です。折角だから1泊することにしました。鶴橋からの電車の懐かしいこと、生駒を過ぎたあたりから、様変わりした沿線に周りの乗客の目を気にしながらも大騒ぎしていました。薬師寺での法話と平山画伯の感動の壁画鑑賞の後、昼食をいただき3時頃「がんこ一徹長屋」で散会しました。

その後、私たちは大学に行くことにしました。2度目ですが、共学になったので興味津々でした。キャンパスも建物が増えウロウロと一巡していると、男子学生の目立つ事、息子より若い彼らなので私も年を取ったのだなあと現実に引き戻されました。次の日は奈良散策です。正倉院展を振り出しに、歩いて歩いて下宿を探しながら『ならまち』までやってきました。「私達ってこんなすてきな所に住んでいたのね」という彼女のことばに頷きながら私は、森田公一の「青春時代」と言う歌を思い出したいました。「青春時代が夢なんて、後からほのぼの思うもの・・・」まさにその通りだと思いました。

本当にさまざまな思い出に浸れた楽しい1泊の旅でした。お世話をして下さった同窓会の皆様と、気持ちよく送り出してくれた家族に感謝しながら、帰りの新幹線に乗り込みました。

教養8期 霧林(大東)紀予

同窓会の総会には、何度か参加したことがありますが、文化事業には初めて行きました。

西ノ京駅前で集合し、徒歩で薬師寺へ。東僧坊で、若い僧侶のユーモアたっぷりの法話を聞き、薬師寺事務長の北川さんに寺内を、ていねいな解説で案内してもらい、平山郁夫画伯の大唐西域壁画を鑑賞しました。

昼食は「萬京」で、オーブン焼きした素焼きの器を割って食べるという、おもしろい趣向で、皆さんキャーキャーと楽しんでおられました。

昼食後、西ノ京駅前に奈良を代表する伝統工芸(茶筅・赤膚焼・一刀彫・表具・漆工芸・とんぼ玉)の実演・展示・即売を一カ所に集めた現代職人長屋「がんこ一徹長屋」に行き、その場で解散しました。

奈良生まれの私は、薬師寺は何度も訪れている所ですが、今回初めて知る事も多く、大変勉強になり、天候にも恵まれ、申し訳ない秋の行楽日になりました。

またこのような企画があれば、是非参加参加したいと思います。

教養12期 大橋由美子

今回のこの事業の開催日は平日でした。会社員の私は、普通なら「行きたいけれど、仕事があるからパス。近くだからいつでも行ける。」となります。ですが、この度は「近くだからこそこういう機会でもない限り、絶対行く事もない。会社は有給休暇を取って休んじゃお。」と、同窓会会長が聞いたら大喜び、勤務先の社長が聞いたら渋い顔をするような結論で参加しました。

当日は日頃の心がけが良いため、前日の雨がウソのような晴れ。教養学部卒が31名集まってにぎやかでした。薬師寺の非常に人を魅きつける法話や案内の方の説明、大唐西域壁画、どちらもそれぞれに美しい東西の塔を楽しませていただきました。特に平山画伯の絵は、実物を目にしてのみ分かる深い色あいで感激しました。

振り返ってみれば、私たち教養学部で、このような感激をずい分味わせていただいたと思います。今では考えられないような、ぜいたくさとゆとりある教育だったと思いました。教養学部がなくなり、同時にこのようなぜいたくな教育を受ける機会も消えてしまうのは残念でなりません。久しぶりに学生時代に戻った会でした。先輩の方々とのおしゃべりも楽しく、次回もまたぜひ出席させていただきたいと思います。

塩尻公明先生 生誕百年

教養2期 加藤(李)英子(素瓊)

平成13年6月10日、開学当時より教壇で倒れる最期まで帝塚山大学に一身を投じておられた故塩尻公明教授のお墓参りに岡山まで行きました。

参加したのは柿木健一郎先生、1期生の岩井(花房)、岩木(小西)、2期生の角尾(古田)、加藤(李)でした。

先生のお墓は、写真の通り、人格主義者らしく自筆の言葉を御影石に彫った、簡素ですが堂々とした近代的な、まことに先生らしい姿です。奇しくも1900年生まれで33回忌と生誕100年が一緒になり、教え子や愛読者たちも多数参加して盛会でした。


朝日寮の思い出

教養4期 松枝(三好)文恵

大学を卒業して30余年、やっと学生時代をゆっくり振り返る余裕も出てまいりました。

昭和42年当時、学園前に朝日寮という寮があり、帝塚山大学の寮として4年間続きました。覚えていらっしゃいますか。

3期生が最上級生で、とても賑やかで楽しい寮でした。誰かが弾くピアノの音、和室でお稽古したお茶やお花の先生のこと、石油ストーブの上に餅網を置いてパンを焼いたこと、たった1本のピンク電話を奪い合うようにして電話をかけたこと、まだテレホンカードもない時代でした。お風呂もボイラーが故障して、ひと駅となりの、あやめ池のお風呂屋さんまで行ったのも、今ではいい思い出です。

廊下を歩く足音だけで「あ、誰々さん」と言い当てることができた日々。在寮期間が長かった人、短かった人、といろいろですが、それでも同じ屋根の下で生活をした方々のことは、みんなとても懐かしく思い出します。

近鉄学園前の駅前の様子はずい分変わってしまいましたが、寮のたたずまいはそのままで、曲がりくねった道も教会のそばの坂道も当時のまま残っています。

寮母の丹治さんは6年前に亡くなられました。あのころの丹治さんは、私たちの今の年齢よりもお若かったんだなあと、改めて感慨にふけっております。

このたび「元朝日寮生、みんなで一度集まろう」という声が大きくなり、今年の秋には在寮された方みなさんで集う計画をしております。これまでもグループごとや学年ごとの集まりはあったようですが、全学年を通しての催しは初めてです。

一人でも多くの方々にお目にかかれるよう、今から楽しみにしております。

古美研OG会に参加して

教養3期 山下(岸)多美子

9月30日、恒例となりました古美研OG会(1期〜5期)が神戸国際会館「点心茶室」にて催されました。当時のギャル達も、もうお年頃?本人の体調不良や家族の看病等で欠席者が多く、14名での集まりでした。21世紀を迎え全世界の人々の英知で地球にやさしい時代が来ることを願っていたのですが・・・。でも皆に会うと一瞬にして学生時代に戻っておしゃべり、真夏の炎天下、汗を流しながら飛鳥や斑鳩の里を足を棒のようにして歩いたことや、雪がちらつく北風の中、京都のお寺をあちこち「はしご」して廻った事等々。「本当にあの頃は楽しかったね」と話はつきませんでした。

『聖徳太子』がクローズアップされているとのこと。「今度は飛鳥へも行ってみたいね」と好き勝手なおしゃべりをして、なごやかな時を過ごしました。なごりをおしみつつも来年の再会を約束し、それぞれが又現実の生活へと戻って行きました。

第1回朝日寮懇親会のお知らせ

たくさんの皆様の希望により第1回「朝日寮懇親会」を計画しております。

朝日寮に在籍しておられた3期・4期・5期・6期・7期生の皆様お元気ですか。

「朝日寮」が帝塚山大学の委託寮として存在したのはたった4年間という短い期間でしたが、たくさんの思い出のある寮でした。

1日以上在籍された方ならみんな有資格で4す。楽しかった想い出、いろいろな想いを持ち寄って先輩、後輩、友達とおしゃべりしてみませんか。

どうぞたくさんの方々とお声をかけあってご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。

  • と き:2002年10月20日(日)
  • ところ:近鉄奈良駅近辺のホテル

※現在、在寮生名簿を作成中です。できあがった名簿をもとに今回の詳しいご案内をさしあげる予定です。(田中和枝)

代表世話役
4期生 安部 かよ子
4期生 田中(山本)和枝
各期幹事
3期生 古賀令子
寺坂(浜本)圭子
4期生 深井寿美子
中井(吉田)美智子
5期生 角田敬子
田口(竹内)陽子
6期生 木村(江籠)静枝
真砂(谷本)けい子
7期生 三谷(中山)奈緒美
石田(藤井)美記子

公開講座「わかみどり」に参加して
第1回『ドイツ文学における女性像』講師:鎌野多美子

教養2期 岸本(〆野)杏子

旅行好きな私は、鎌野さんのドイツの話が聞けるということで、ワクワクしながら講演会に参加した。

ゲルマンの婦人は神霊に通じる能力の所有者であり、呪文や祈祷によって傷をいやし、また男子に霊感をふきこんで敵を撃退する力があると信じられていて、神聖化され、崇拝・賛美されていたとい事が数々の文学書に書かれている、又それが現代のドイツ人気質にも受け継がれている、という講演内容であった。

話を聴いているうちに私は、9年前ノルウェーの港町ベルゲンで見たハンザ同盟全盛時代のドイツ商館跡地の事を思い出した。カラフルな外観と違い、木造3階建の内部は狭く、薄暗く、当時は魚の匂いで充満していたと思える小部屋が続いていた。その中で1日の過酷な労働の後、男たちは板壁にもたれて足だけはなんとか伸ばすことができる棚のようなベッドで、体を休めていたのだそうだ。お金を貯めて祖国ドイツに帰れる日を夢見て。その男たちの心を支えていたのは、彼らが神聖化・崇拝・賛美していたドイツにいる妻や母たちであったのかもしれない。

今まで私が描いていたドイツ女性は、堅実・合理主義で固いだけのイメージだった。今後ドイツに行く機会があれば、神秘性を秘めた彼女たちに、会えることを楽しみにしよう。

経済4期 宝田大育

はじめまして、経済4期卒の宝田大育と申します。

今回、文化講演会にお声をかけて頂きまして初めて帝塚山大学の同窓会活動の一部である「文化事業」に参加させて頂きました。同窓会会長である鎌野先生の講演を拝聴いたしまして、非常に聞きやすい環境のもと、興味深いお話だったと感じました。特にテーマが、「ドイツ文学における女性像」ということで、私などにはチンプンカンプン?であろうとカタをくくっておりましたが、歴史や文化を知ることで現在の世界が見えてくるという視点は日常の仕事、生活の中からは容易に発見できるモノではない、逆に言うと、この様な機会を大いに利用して自ら求めた時に初めて発見できるモノなんだと改めて感じた次第です。この文化講演会は学生の頃にはほどんどなかった知識欲(自慢になりませんね)を満たす絶好の機会であると思いました。次回以降の講演も、私たちの知識欲を刺激してくれるようなテーマを期待しております。参加者が少なくほとんどが女性だったのですが、次回からはより多くの方、男性も女性も参加される事を願っております。

特に男性の参加者が増えていくことで、本来われわれ同窓生が共有すべき「横のつながり」というものをもっと広げていけるのではないでしょうか。実際の社会では未だに、「帝塚山=女子大」というイメージが先行しておりますし、「横のつながり」から仕事に役立つような情報を得るという事もほとんどございません。特に男性の卒業生の皆さんが今後多方面で活躍して行く為にも同窓会の活動について関心を寄せていただき、ご参加頂いて活発な情報の交換が出来る「場」になればと思う次第です。最後になりましたが、卒業生の皆様のご健康と今後の同窓会活動のご発展を心より祈願申し上げます。


公開講座「わかみどり」に参加して
第2回『笑いと健康』講師:木俣由美

一般 吉尾 宏恵(ポスターを見て)

人は経験的にあるいは感覚的に「笑い」が健康的にプラスに作用することを、むかしからしっていた。ゆえに「笑う門には福きたる」などの、「笑い」をテーマにした諺も多く存在するのだろう。

このような「笑い」と健康の関連が今日ではかなり深いところまで科学レベルで解明されているということに驚かされた。そしてそのような研究の報告として、末期がん患者に「笑い」を促すことで、生存率が高くなるというものもあるという。

このような研究は国家レベルで推奨されるべきである。それは、患者を薬づけの慰労で延命させることを変え、人間らしい死を迎えるという意味で非常に意義のあることであると考える。さらに、昨今大きな政治問題となっている医療財政の危機にも改善をもたらすことも考えられる。

とは言え、いくら「笑い」が健康によいといっても、楽しくもないのに心から笑うことも難しい。日常のふとした出来事にでも機を向けることのできる心のゆとりのある生活を送ることが、結局、心身ともに充実した人生を送る最善策なのであろう。

教養4期 吉村(石川)博美

皆さん『笑う』と言う事をバカにはしていませんか?笑うと脳に刺激を与え、エンドロフィンやドーパミンやインターロイキンと言う人体に不快感を与えるホルモンを押さえる働きがあり、私達に健康と若さを与えてくれると言うのです。木俣講師は、この笑いのメカニズムを論理的、学術的視点にて解りやすく教えてくださいました。ガン細胞は毎日出来ていて、笑うとNK細胞を増加させて免疫力を強くし、ガン細胞の増殖を押さえる。リゥマチは笑うと痛みが減少して大笑いで40分間痛みを忘れるとか。「笑いとホルモン」。「笑いと免疫力」。なんと素晴しい関係ではありませんか。又笑いは伝染して周りを愉快に明るくし、心ウキウキ、ストレス解消。何かに付け厳しく殺伐とした現代、自分のため周りのためにも無料で出来るこの幸福の種まきを始めたいと心から思いました。笑いは心と脳の処方セン。皆さん実践してみませんか。『笑い』の大切さを教えて下さいました木俣先生、ありがとうございました。


私と中国語

教養2期 内山(糀)加代

私は1965年に大学に入学、1969年に卒業しました。すでに卒業から33年という長い年月がたってしまいました。現在、梅田の浪速ビル内にある中国語専門学校の学院長という立場にあります。日々学校経営と中国語教育のことで頭がいっぱいという状態です。

表題「私と中国語」について考えてみました。そこで私は、今の私、私の人生の方向を決定づけた原点が、18歳のときの帝塚山大学での中国語との出会いにあり、それが今日の私を作りあげていることを感謝の念で思いおこさざるをえません。もともとアジアの言語に関心のあった私は迷うことなく第2外国語に中国語を選択しました。林要三先生(北京語言語学編の『中国語教科書』上下巻で中国語の基礎を、のちに魯迅、胡適、陳独秀の著作がテキストに)、喬炳南先生(中国語会話、『論語』(古典)を独自のテキストで)から、個人授業に近い形で習うという今ではありえない贅沢な学生でした。それでも中国語を本当にマスターしたいという願望を押さえきれず、大学以外で勉強できる場所をさがしました。今では大手を含め中国語を教える語学学校は大阪にも多数ありますし、中国留学も簡単にできますが、日中国交が未回復の当時は、学校を見つけること自体非常に難しいことでした。ようやく梅田全日空ビルの裏手にある小さなお寺の納屋を教室とする「大阪華語学院」(文字通り「寺子屋」でした)を探し出し、大学での受講の傍らそこでの厳しいトレーニング(先生は高建夫先生(昨年6月ご逝去されました)、春山ゆり子先生)を受けました。薄暗い裸電球がひとつともる下での授業でしたが、そこに集う勤労青年や学生たちには中国語習得への高い志と熱気が充満していました。当時中国では、「文化大革命」のすさまじい嵐が、庶民の生活や人間関係までをも破壊し始めた時期でありましたが、日本への情報は「文革派」による文革礼賛のものばかりでした。学生たちは、その影響を受けながらも自主的に学習会を組織して毛沢東の著作を原文で読んだりしました。ちなみに私はここで連れ合いに出会い、二人の子供に恵まれています。

学院経営の方は大変なことばかりですが、中国語を教えることには日々中国語を学び新しい発見をする楽しみもあります。学院の仕事や翻訳の仕事〔中国の詩人「雷石楡」の詩の研究『もう一度春に生活できることを』ムム抵抗の浪漫主義詩人・雷石楡の半生(1995年、1997年出版)、台湾の詩人「何瑞雄」の詩の翻訳『沈黙の海からの声』(1993年出版)など〕通じて、日本の友人だけでなく中国・台湾の方々と深く知り合えたことが最大の収穫といえます。今経営している中国語文学院には、資格や能力を目指す若い人たちとともに、定年を迎えた後の生涯学習の一環として学ばれる方が目立ってきています。そのような方々にとっても楽しい学びの場であるように心がけていきたいと思います。

今の私の仕事の出発点に帝塚山大学教養学部教養学科があり、さらに梅田の「寺子屋」があります。中国語学習が一般に認知されメジャーになるにつれ、日中両国の庶民レベルでの相互理解という目的性、アジアの中の日本という視点が薄れていく危機感も感じます。でも「初心忘れるべからず」。「文革礼賛」が時流であったあの時期、「反動派」とされた胡適や孔子の著作を黙々と教えてくださった林要三先生、喬炳南先生、イデオロギーでなくまず発音だと厳しく訓練してくださった高建夫先生、春山ゆり子先生の姿を思い起こし、一日3コマ(6時間)の授業がある時、終了時には疲れて足が棒になるような日も、笑顔を絶やさず、怠け心が出てきた時の自分への戒めにしたいと思います。


同窓会からの贈り物

大学の庶務課前に配置される学生用ロビーチェアー6脚を寄贈しました。


「ふれあい通信」は皆様からのお便りコーナーです。
お気軽に近況や同窓会に対する意見を写真・イラスト等を添えてどしどしお知らせください。
皆様からのたくさんのお便りをお待ちしております。

前学長
岩井 宏實(奈良市)
3月末をもちまして大学長を退任し合わせて退職いたします。なお大学院の講義だけはいたします。お世話になりありがとうございました。
旧職員
鴨志田邦男(東京都江戸川区)
明るく、静かな生活をしようと、健康に気をつけています。皆様にどうか宜しく。
旧職員
柿木健一郎(兵庫県西宮市)
西宮市民大学を設立して、経営と講義で忙しくしています。
旧職員
杉原 一義(大阪府藤井寺市)
常々何かとお世話様。欠席ばかりですみませんが、年なみに元気だと思っています。時折故障をおこしますが、よわい80ともなればとも思いつつ気持ちは前向きにと元気を出しています。諸先生方、卒業生の皆様に呉々もよろしくお伝えのほど。ご発展を祈りつつ。
旧職員
柴田 愛子(大阪府豊中市)
帝塚山大学の発展を皆様のご活躍をお祈りいたします。私は現在は公正取引委員会に勤務いたしておりますが、元気にしております。
旧職員
向井 篤弘(奈良市)
前回は楽しい時間を過ごさせていただきました。来年度は4月1日より国外研究でニューヨークにいくことになっています。今回は残念ながら欠席させていただきます。
旧職員
福永 有利(神戸市東灘区)
御招待いただきありがとうございます。5月に私の所属しております学会の大会で研究報告をいたすことになっており、多分、会合日あたりは、その準備で追われていることと思いますので、欠席させていただきます。
旧職員
長浜 穆良(大阪府豊中市)
3月末で非常勤での帝塚山大学の講義も終わりました。後期、大阪大学の非常勤の講義があるだけで、大体家で好きな本を読んでおります。
現職員
横見 博之(大阪府箕面市)
65才になり、2002年度4月からは「特任」になります。又、4月から、学園長に選任されました。当分の間、授業・ゼミを担当します。
現職員
前嶋 京子(奈良市)
これまでは経情の商法の授業も担当しておりましたが、平成14年度は、法政策学部の授業のみとなりました。
現職員
森永 道夫(奈良市)
人文科学研究科長として、約40名の院生たちと毎日研究を続けています。
現職員
村田 修身(滋賀県大津市)
昨年4月に着任しました。研究・教育環境の整った本学の伝統に幾分なりとも貢献できればと思っております。
教養1期
大喜多(岩本)博子(川崎市麻生区)
主人は大阪(池田市)に単身赴任です。毎月、自宅と大阪を行ったり来たり、忙しい生活をしております。
教養3期
池田(佐々木)由紀江(島根県浜田町)
子供(二男)が大学時代にお友達になった方のお母様も帝塚山の卒業生とのことで、大変嬉しい経験をしました。同窓会の今後の御発展をお祈りしています。西日本支部に出席させて頂き有難うございました。
教養3期
松田(兼定)道子(山口県山口市)
昨年暮れより、山口市内に住まいを移しました(老後の生活のことも考えて・・・)。少し、便利よくなって、いろいろ楽しみながら日々暮らしております。西日本支部懇親会が、今年は広島で行われることとなり、喜んで出席させてい頂きました。現在、夫と二人暮らしです。時折、旅行に出かけたり、趣味のししゅうの作品作りに励んだりして日々大切に過ごしております。又、次回を楽しみに・・・
教養3期
水口(片山)博美(徳島県徳島市)
介護の必要となった、親の世代と、自立までまだ遠い様子の子供の世代との間で、自分の人生を一生懸命楽しんでいます。
教養4期
天野(宮崎)和子(徳島県徳島市)
いつもお世話になります。パッチワーク・キルト、今や製作中です。
教養5期
大平(井沢)ひとみ(東京都杉並区)
息子達も社会人。現在、陶芸とゴルフにはまっています。
教養5期
麓(武内)元子(東京都日野市)
東京都ではじめて始まりました日野市公立小中学校の図書館に勤め12年、各地で「図書館に人を置く」運動が広がっていますが、日野は苦境に立たされています。仕事先で出会った施設の子どもを週末家に迎えるなど、本を通じて子ども達と交わる楽しさ、しかし大変な日々を過ごしております。
教養7期
奴賀(山田)和子(千葉県八千代市)
東京在住22年、今年実家の母と一緒に仙台の七夕まつりと青森のねぶた祭りを見に行ってきました。楽しい夏休みを過ごせました。相変わらず赤ペンの仕事頑張ってます。
教養12期
杉田(吉田)純子(埼玉県大里郡)
やっと長女が成人しました。次女は、この春関西へと巣立ちました。帰りたくても帰れない私達を差し置いて、「あっちの大学に進学する」とさっさと・・・。三女は中3で、受験生のハズなのですが、わかっているのか・・・と不安になることも。当分、スネカジリの三姉妹にふりまわされそうです。
教養13期
永尾(村上)京(愛媛県松山市)
昼間は大学の事務、夜はヨガと社交ダンスの教師として3足のわらじをはいて忙しい毎日を送っています。西日本支部懇親会は友人の結婚式の為、出席できませんでした。とても残念です。
教養14期
相場範子(静岡県浜松市)
福祉住環境コーディネーターの資格をとりました。バリアフリーがさけばれている昨今、少しでもお役に立てればいいのですが・・・。
教養17期
高岸(竹下)彰子(東京都世田谷区)
この春、次男もやっと小学校へ入学し、少しは自分の時間がもてるかと思いきや、相も変わらず、毎日2人の男の子を追い回す日々です。つもるストレスに過食が・・・。秋になると何でもおいしい自分が悔しいです。
教養18期
上野(加藤)仁美(東京都日野市)
都社会福祉協会の役員・都精神保健福祉士協会と、忙しく動き回っております。のんびりのん気な学生時代をなつかしむのは、通信を読む時です。いつか同窓会にも参加させて下さい。「心と社会」という雑誌106号にちょっとした文がのりました。少しテレクサイ毎日となりました。

訃報 謹んでお悔やみ申し上げます。

森本 佳樹先生(教養学部・英語購読)

ご家族からお知らせいただきました。
「去る2001年10月20日、帰天いたしました。生前いろいろ御厚情いただきましたこと感謝いたします。」

畠山 英夫先生(元学長・教養学部)

平成14年3月10日ご逝去されました。

硬式野球部

現在部員は、3回生7人、2回生13人、1回生9人、マネージャー7人、監督・部長で練習しています。昨年より、元星林高校の谷口監督の指導の下、阪神大学リーグ?部昇格目指してがんばっています。また、今年からセレクションで、40人弱の1回生も入ってくる予定です。野球部強化に力を入れてます。そう!ユニフォームも新調しました。先輩方もお忙しいとは思いますが、今年も4月から阪神大学リーグが開幕しますので、応援に来てください。やはり、今年の目標は2部優勝・1部昇格です。目標目指して練習してます。応援に来て下さい。待ってま〜す。


記念冊子委員会から

教養学部記念冊子委員会では、去る2月2日〜4日、コーディネーターの野木匡子氏((有)オフィス「とまと」代表)を交えて、サンヒル阪南で冊子編集のための2回目の研修を行いました。

1月末現在、多くの卒業生はもちろん、鳥居鉄也元教授(南極観測隊4次、8次越冬隊長)はじめご存命の先生方、そして開学以来勤続の図書館司書蔭山久子氏、また、学生食堂出店以来お元気で働いておられる村井広子氏等々、原稿を頂戴しています。

これまでにいくつかの発見がありました。1つは『帝塚山大学新聞』の創刊号から廃刊号まで委員の一人が保存していたことです。物故の先生方の当時を知るのに大いに役立ちました。

2つめは大学紛争にまきこまれた新聞部が、廃部を余儀なくされ、今もって復活されてないこと。そして、その関連で大学祭が中止になったことです。

3つめは何故か教養6期から12期までは、卒業アルバムが製作されなかったことです。

そして4つめ、最大の発見は、森永先生へのインタビューからでした。そのなかで、30年ほど前の『婦人公論』に−帝塚山大学の華麗な実験−なる論文が掲載された、との発見でした。雲をつかむような話でしたが、苦労の末、その記事を見つけ出し、関係者から掲載の承諾も得ました。

まだまだ新たな事実が出てくるかもしれません。この冊子は全会員・全現職教員、関係各位に発送の予定ですので、今秋の発刊を期待下さい。(酒井)

学園創立60周年記念式典・祝賀会報告

昨年10月19日(金)晴天に恵まれ、帝塚山学園創立60周年記念式典が、奥野誠亮衆議院議員をはじめ柿本奈良県知事、大川奈良市長など沢山の御出席のもと開催されました。同窓会から6名出席いたしました。

山本順英学園理事長の式辞の中で、「森磯吉先生の『個性を尊重し、これを伸ばす教育』という教育の基本理念が脈々として今も生き続けていることに卒業生の一人としてこれを心から誇りに思っている。」というお言葉を聞き、私も小学校から大学まで帝塚山学園で育てて頂き、今もなおますます発展している母校を見て本当に心から嬉しく思いました。

私の小学校時代、森磯吉先生に大変お世話になったことを思い出しながら60周年に出席させて頂いたことに感謝しております。昔、学園前の駅は、のどかで踏み切りがあり、つつじが咲いていました.土曜日は給食がないので帰りはお腹がすいて、つつじの花の蜜を吸って帰ったのを覚えております。今学園前の駅は、近代的になり随分変わったことと、私が小学校で学んだ校舎がなくなってしまったことは残念でさみしい気がしました。(森本)

「住所」をお知らせください

住所がわからないため、同窓会通信や連絡物が同窓会からお届けできなくなっています。ここにその方々の所属した学部名称と期と名前を掲載しますので、ご存じの方は是非同窓会室までお知らせ下さい。

同窓会では個人のプライバシー保護に努めていますが、ご本人の意思で住所を届けていないのか、それ以外でのことから同窓ではわかりかねますので、ここに掲載しました。ご協力よろしくお願い申し上げます。

    

教養1期

大沢(大国)あき子(昭子) 田川(城野)肇子 間中(谷口)寿子 小西(福井)たか子
堀田 和美 東(森本)裕子 末木(山川)美代子
教養2期
石川 昌子 森藤(磯辺)寿美子 稲田 絢子 金光(今井)公世
西垣(上中)芳子 梅村 浩子 米田(大谷)三樹 小早川(加藤)雅子
京井 初美 小西 照子 影林(小林)てる子 多田 薫子
藤井(都竹)博子 伊藤(筒井)章子 堀田(土井)三鈴 平部(土井)淑子
中谷 恵子 穴田(西岡)恵子 趙(西山)文子 駒野(畑田)美智子
藤原 和子 松下 朱美 武田(宮本)依子 村上 八重子
島田(山邑)喜美子 井上(芳沢)芙美
教養3期
井上 幾美 U・ウートン J・ウータイワン 小崎(大城)光恵
井出(奥田)博子 井本(須村)栄子 杉本 宏子 福島(関)笙子
原(田口)恭子 上田(田中)成子 高橋 典子 谷口 美和子
山根(津田)美弥子 中島 憲代 重信(中務)恵子 上山(中西)恒代
西(中平)カオリ 清田(永井)充 中村(新)多賀子 林 敏子
神田(平山)清子 藤田 光子 小林(松田)立子 中沢(箕手)陽子
松下(道中)恵津子
教養4期
宇津木(浅沼)悦子 大石(井上)八千代 松本(石田)容子 ?(宇野)薫
西山(植村)貴子 大嶋洋子 岡村雅子 森田(奥田)泰代
西本(片山)悦子 山崎(木村)由起子 喜多千晴子 倉田威子
芝原(阪上)美佐子 甲賀(汐見)操子 塩崎文世 加賀(末吉)千起子
北後(瀬島)保子 関井レイ子 佐野(寺本)裕子 須藤(遠迫)睦美
佐藤(那須)祥子 中川三枝子 中根早苗 鬼頭(西尾)博子
畑山栄美子 米沢(速水)美代子 平江明子 伊藤(平岡)良子
平野千恵子 魚谷(広地)都 松川増子 山下(松本)けい子
大岡(三宅)登紀子 広瀬(宮本)陽子 向井陽子 森岡裕子
代田(森田)とも子 佐竹(矢野)好枝 富田(柳瀬)紀子 信田(山下)ムツ美
山本順子
教養5期
東 享 伊藤照子 伊藤令子 永瀬(池光)正子
田中(今村)佳子 植田佐恵美 大島みや子 井上(蒲田)須美子(純子)
辰田(神崎)康栄 福田(北山)都子 苅野(楠本)澄子 中山(栗山)通子
浜中(黒田)幸子 向野(剣持)早苗 土屋(児嶋)寛子 木曽(田中)三保子
松山(高宮)真喜子 辻 恵美子 徳南幸子 田中(永田)静代
宮本(西山)知子 福田(平山)政子 坂巻(細水)牧子 堀尾美知代
橋本(堀木)盛子 中村(松田)広子 的場啓子 立花(三浦)陽子
児玉(村井)幸子 高島(村上)知代 森谷量子 横越谷(藪垣)美砂子
米田(山本)鈴子 米倉順子
教養6期
吉岡(浅野)真佐子 井田善子 金澤(石橋)信子 稲泉剛子
今井千代野 平田(宇治村)裕子 大江(植田)千代子 鳥羽(大西)恵子
松井(荻原)幸子 加藤(桂川)ふじ枝 江畑(久保)恭子 大森(小出)凡美
小林昭子 上島(後藤)頼子 森(郷原)美千代 佐藤真理子
高芝和子 徳田(高田)扶美 石川(徳野)育代 浅野(栃谷)りつ子
石崎(野村)百合枝 羽多(波木井)恵美 西川(坂東)真知子 西田(福原)真弓
田辺(盛谷)巨子 村尾(森岡)由美子 矢庭(森脇)重子 神田(山崎)美知
古川(山崎)優子 植田(山村)京 中川(吉岡)空美
教養7期
土方(井上)京子 池永寿見子 山田(上村)香織 植田美也子
川西康代 栗本 薫 岡崎(小西)登美子 高橋(才原)寛子
坂本茂子 北川(妹尾)佳代 田崎千寿 赤木(田村)恵子
小原(多田)啓子 武甕ゆう子 富坂 栄 橘(冨山)多恵子
岸(中澤)雅子 西岡佐知子 東尾(西田)貴久子 西田隆子
福山(野村)和子 羽根千代 井上(橋本)加代 高橋(長谷川)恵子
藤原(藤原)知多代 宮尾(藤原)由美 堀川博美 宮崎恵子
山田善子 脇田裕子
教養8期
村上(青山)陽子 左近允(市之瀬)博子 古庄(小倉)貴子 大石恵美子
大西克子 浜崎(沖本)雅子 風間千佳子 木本(勝山)千都留
池永(甲斐)洋子 中山(近藤)美津子 山口(佐野)圭英子 新(佐野)美鈴
神野陽子 田中淳子 巽 敦子 寺浦真澄
武田(名越)幹子 小柳(中島)拓子 中野福子 西海文子
大下(乗越)美紀 福田恵子 前川知佳子 堤(前川)隆子
木村(三沢)信子 白坂(村田)寛子 井上(山村)裕子
教養9期
安孫子仁美 伊藤美千代 猪子(伊藤)令子 一色美和子
上田千鶴 白石(尾上)八重子 大谷晴美 吉田(大野)勝代
竹中(大本)圭子 野口(岡野)和美 岡村幸子 深田(折戸)富美子
川本恵似子 内田(北野)陽子 川村(定成)香 島田満美
前田(白木)洋子 申 星熙 宮脇(杉山)厚子 平井(田中)陽子
中土井(高橋)節子 飯島(武田)真知子 土井佐知子 富田維希子
小薮(搭本)真子 原木(中野)暁子 畑 真弓 濱本容子
平沢(平沢)朗子(初枝) 長谷(廣田)幸枝 藤原朋子 城戸(増田)逸代
松田慶子 渡辺(松並)弥生 松葉直子 丸野久美子
福田(三好)美加 能代(水野)保子 西澤(嶺)静恵 円満字(村上)美智子
村嶋(村本)順子 広瀬(村山)公子 山内清美 岡田(山中)佳子
小林(横山)由美子 李 明子
教養10期
丸山(青木)嘉穂 井上麻里 家田尚子 木川(市場)千春
MASON(今川)絹子河野(江見)ひとみ吉岡(榎本)和子高崎(小倉)洋子
尾崎(越智)みゆき大久保和美横井(大宮)由起子長野(岡)恵理子
上川(岡田)佳代子岡田雅子小林(岡田)泰代伊丹(奥村)純代
南(奥村)雅子松本(柿本)順子堅田篤子木村美記
赤澤(木村)妙子黒越理津子小西孝枝小林範子
吉田(佐々木)由美渡辺(坂本)満知子(條子)杉山(杉山)阿津枝(温子)後藤(田中)和子
渥美(田中)美穂子氏野(多田)好栄丸田(玉井)英湖(英子)前川(十川)美津子
山尾(中)隆子成瀬衣代西田玲子花岡 香
古川佳子上之山(前田)壽子美村(正木)裕美坂田(松島)妙子
丸山桂子高橋(三木)みどり三宅慶子岡崎(水谷)泰子
水野裕子樋口(宮田)三知代的場(森田)悦代山岡紀美子
森(山口)悦子陶國(山口)康子落海(山村)美恵子清岡(山本)みほ子
吉田みゆき 西中間(和田)多加子
教養11期
長沢(秋吉)邦子副島(池上)典子稲葉稚佳子上田(今西)万由美
杉田(上田)玲子上田厚子八木田(上田)千鶴魚野津多子
小川ひとみ山下(大谷)通子深野(奥村)治子近藤(笠井)三津子
片岡美保田中(壁谷)容子中西(倉田)千恵子田村(倉貫)弘子
津崎(佐々木)祐子原田(佐藤)靖子(ますみ)白木(榊原)智子清水喜美子
城 立子青木(鷲見)直子杉原仲子杉本和子
長野(杉本)玲子田所ちづる新井(田中)智子田村(武内)良重
今仲(辰巳)佳與子北川(谷岡)須美子橋本(陳)房子倉橋(辻)香苗
中川里枝子坂本(中田)由美中谷(中村)啓子斉藤(永岡)恵子
中川(南光)和代町田(西野)薫竹田(西村)久美子西脇清美
野崎 薫和田(野々村)満小幡(芳賀)智子花森(長谷)佐知子
寺田(長谷川)順子林 久美子長岡(平井)加子福田弥生
浜名(藤田)ひろみ大石(藤村)倫子村上(細川)高子津野(堀詰)照子
町田(増岡)廣美宮城(松川)久世岡村(松田)朋子宮本(丸尾)享子
青木(宮田)紀子河嶋(向井)由紀子村井里陽川西(森)恵子
矢田部(矢田部)和子宮川(山岡)田佳代柿本(雪本)隆子横山和子
朝沼(脇田)維久子 鷲尾敦子
教養12期
安住京子松本(浅野)玲子飯田(石垣)競子鈴木(石田)美保
川端(石原)恵美子岡田(植田)二三子臼井 緑江添(戎)利子
佐藤(小川)智永子小倉照美緒方京子岩崎(大北)美紀
王(王)美芳野中(岡)泰江奥村典子奥山倫子
恩地かおり清水(加藤)悦子加納いち子鈴木(勝田)由美子
桑原(金田)郁子川岸雅美木下千佳子木村慶子
古鹿谷(紀太)慶子久禮道子大槻(国定)万起子東(国村)純子
朝波(小西)由美子塚田(小林)静江石黒(小森)和子森口(河野)桂子
西村(米井)千香子三好(酒井)洋子平井(島崎)典子千葉(下津浦)寛子
岡崎(杉本)佳世子鈴木正子瀬尾木の美増井(高橋)恵子
三宅(高山)史子木村(立石)智子吉村(徳田)恵子河相(富澤)恵子
富山実代子鳥居明美丸本(中嶋)恭子中辻淳子
舛井(中原)裕子伊藤(中堀)志保子二川重美西村公子
平田(野口)俊子秦 順子畑島寛子前川(花井)満須美
浜口まゆみ林 典子井上(古屋)育子堀内良子
西川(松下)郁子松田知子松村恵永子東潤(松本)和也
松本佳子河辺(南尾)正代宮口幸子黒田(村上)育子
村田真木子森田幸子増田(柳井)麻里下湯北(山崎)佐江乃
吉川(若林)緑
教養13期
阿部千代深井(旭)泰子宮崎(井ノ口)晴己和田(一居)真奈美
岩倉(稲田)良美今井正美下田(岩田)真理子上嶋千賀子
上野 泉氏野美砂山下(小川)深雪岩田(小野)桂子
大北員子唐橋直江川出満穂藤田(川端)一栄
小川(木村)恭子船越(工藤)みゆき小西雅子瀧上(古村)雅子
岩爪(越賀)美紀子佐藤公子永井(斉喜)弘美福田(坂平)恵美子
渡辺(島)瑞恵新藤淳子山原(鈴木)由美高品順子
吉田(高橋)由起枝辻 富美中嶋(辻際)千賀絵濱本(辻本)友子
藤岡(椿)尚子潰滝充代寺坂千草小田原(寺前)裕子
小林(中尾)有紀中田節代木津(中平)都子新阜由子
西井久代金子(野崎)郁美橋本武子今林(長谷川)三穂子
八幡妙子日野上(日野上)裕子馬渡崇子杉谷(前田)佳子
増田稲代 瀬川(増田)敏子 佐竹(三谷)恵子 松岡真由美
芦野(松原)唯智子 力身(丸山)淳子 谷口(森上)真美 南村 操
藤田(村木)寿なお 森 町子 江川(山本)とよみ 森本芳子
山口治子 土井(山田)伊佐子 汐見(渡辺)恵子 山本千恵美
広田(吉田)英子 若林みどり 石田洋子 長橋(朝日)介伊子
高橋(粟飯原)光江 伊藤葉子 葉坂(岩城)悦子 仁谷(磯野)朝美
高井(今井)三枝 橋本(今村)美都子 遠藤(大森)貴子 是松(上杉)真喜子
大石(小笠原)ゆみ 岡田(小河)真弓 貴島祥子 奥野充子
山東(鎌田)保子 上間(木村)昌美 松岡(小林)紀美子 北岡美佐緒
飛田(北村)郁美 金 基弘 野田(佐野)和代 浅田(小林)与里子
槇岡(高津)裕子 佐藤 京 今村(鈴木)美奈子 今瀬(坂本)香代
吉田(酒匂)千景 白鳥篤子 谷口きよ美 渡辺(田中)孝子
多田郁子 五島(谷口)伊津子 田中(寺田)育代 竹之内(千葉)洋子
張 知世子 三宅(津田)麻理子(一恵) 中西由佳理 内山(土井)永子
戸田瑠美子 中川(中尾)清枝 野瀬(長谷川)千枝 中平貴子
後藤(中村)厚子 久保松(新居)千倉 三輪(日野上)衣代 高松(畑)恭子
中峯(林)淑美 日岡昇子 楠木(宮崎)文江 村瀬(福西)世貴子
田中(藤野)多美子 前田起予子 村本詠子 中島(宮崎)真弓
諸嘉田(宮本)有子 木村(向井)祐子 口井(山田)美代 安永あふひ
池田(山路)みゆき 松尾(山城)薫 吉田佐恵子 稲田(山道)恵子
横山美紀 中海(吉川)潤子 乾 八重子 林(荒本)晃代
井上武子 曽我部(池田)恵美子 大北能子 岩崎友美
浦西まや 大川伊佐穂 吉岡(鍵岡)雅子 大橋三鶴
永栄(岡田)知佳子 浅井(奥山)とし子 河村美保 谷口(苅部)道代
芦辺(川上)純子 河中明美 阿部(嵯峨山)みゆき 岸野泰子
猪俣(近藤)充子 杉内利香 高村博美 田中裕子
紫原(高田)容子 船津(高辻)直子 山下(辰巳)容子 窪山(竹内)美保子
上田井(竹内)保子 竹中仁美 松下(中島)奈緒美 田中(谷村)百子
金丸(辻岡)淑子 西郷(土井)真理子 樋口伊美 中川(西野)安子
馬場淳子 花田牧子 下津(藤井)瑞恵 串崎(平井)真由美
福永一恵 山上(藤井)弘美 真鍋幸子 戸浪(藤田)恵子
藤本しのぶ 石原(本庄)孝子 仲西(美甘)恵子 松井明美
藤井(松尾)雅子 道野(松本)恵 森田順子 坂本(宮部)尚子
柏原(宮本)敬子 川西(森)恵子 吉原万裕美 井上(山口)敦子
上田(山本)久美子 八巻(山本)富美子 和田淑江

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