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4月29日(日・祝)にヒルトン大阪「桜山の間」にて教養1期から今春卒業の会員まで総数104名の出席のもと開催されました。10時より会長あいさつの後、昨年度の事業活動報告と決算報告があり承認され、続いて新役員の紹介がありました。その後新年度の行事予定、予算案の審議に入り、活発な意見も出ましたが採決の結果、多数の賛成をもって議案は可決されました。
又懇親会は石澤新学長の挨拶、小笠原副学長の乾杯で始まりました。16名の先生方のご出席もあり、賑やかに和気あいあいにすすめられ、アトラクションでは角倉昌子氏(教2)主宰グルーポ・アミーガスによるフラメンコが披露され会場は大いに盛りあがりました。
最後は伊原吉之助名誉教授のリード、奥村久美氏(教6)のピアノ伴奏のもと、学歌「この丘に立てば」を斉唱し、記念写真を撮り散会となりました。
総会・懇親会に参加して
教養16期 T・H
14期生の姉、奥井木実と一緒に、卒業してからはじめて参加しました。
まず、活気のある総会に驚きました。同窓会ができて35周年、記念冊子が発刊されるということで、役員の皆さんの意気込みが感じられました。ご成功を陰ながら応援致します。
懇親会は和やかに進み、お料理も満足でした。1・2期生がたくさん参加しておられ、その若やいだ姿に感心しました。余興のフラメンコを踊られているのが先輩と聞き、その若々しい姿に拍手喝采を送りました。ホテルで行われると、より華やかに感じられて、とてもよかったと思います。
男子卒業生の参加が少ないのが気になりましたが、大学の発展と同窓会会員のご活躍の様子を確認できた、楽しい一日となりました。
法政策2期
私は今年3月に大学を卒業して、4月に再び入学して、院生として知的財産の勉強をしています。
若葉の香りも、さわやかなゴールデンウイーク前に、初めて懇親会に参加させていだだきました。残念なことは顔を知っている人は少なくて、不安でいっぱいでした。久しぶりの再開で楽しく、親しそうに話をしている先輩を見て羨ましかったです。でもすぐ声をかけられて、みんなと話がはずみました。卒業生である現役生として先輩にいろいろ現在の学校の様子を聞かれました。きっとみんなが大学時代はなつかしいでしょうと思いながら、今のときどき学校がいやになることは反省しました。だれも私は留学生であることを気にしませんでした。いいえ、むしろ留学生だからこそ、みんな興味しんしんにいっばい、楽しくお話ができました。それに、先輩と一緒にお互いに日本語と中国語の勉強することも出来るようになりました。
懇親会に出て、楽しくてよかったです。みんな、ありがとうございました。今度新卒の方もたくさん出席してね。
経済2期 Y・S
去る4月29日「わかみどり会」総会、懇親会に参加させて頂きました。会場のヒルトンホテルに着きますと、ゴールデンウィークということもあるのか、非常に多くの会員の方々が来られていました。
前半の総会では、なかなか白熱した議論になっていましたが、後半の懇親会では、女性の方が多いせいか、非常に和やかな雰囲気で行われました。私のテーブルでは、先輩方や恩師の先生方と、学生時代の話や互いの近況など、懐かしくお話しさせて頂きました。私も卒業して10年以上が経ち、家庭、仕事共少し気分的に余裕が出来るようになり、今回足を運ばせて頂きました。
男性会員の方が少なかったのが残念でしたが、今後も今回のような活発で和やかな同窓会が行われる事で、新たな出会いや絆が生まれ、同窓会も増々発展するのではないかと思います。是非みなさんも普段の生活を離れて、昔話しに花を咲かせてみては如何でしょうか?
最後に、先生方、先輩方、そして今回いろいろとお世話頂きました同窓会役員のみなさん、本当に有難うございました。
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